つけ麺マン

ひとつ、人の味覚を魅了し、
ふたつ、再び食べたいと忘れることできず、
みっつ、見つけた本当の旨さ

そんなリピーター続出の私のつけ麺。
ここでは、その美味しさの秘訣をこっそり教えよう。

しかし!ここで読んだ知識だけで満足してはいけない!
世の中の真実というものは、決して言葉で表現できるものばかりではないのだ。
否!言葉で表現できないものにこそ真実がある。

すべては、己の味覚で感じる他ないのだから・・・。

つけ麺

つけ麺「何度でも食べたくなる絶妙のコクと旨み、そして選べる3種の麺」

つけ麺マンという店名からもわかるように、私のつけ麺はまさに鉄壁の旨さ!
それもそのはず。つけ麺マンでは調理する器具さえも一般のラーメン店とは違うのだ。

すべては最高のつけ麺を作り上げるためだけに揃えたものばかり。だからこそ、他では味わうことができないつけ麺を食べることができるのだ!

その代表格が136℃という高温でスープを炊き上げることができる圧力鍋。

高熱で一気に大量の骨を炊き上げると、旨みをすべてスープに凝縮できるのだ。
そこに秘伝のタレ、そして魚介のダシを加えれば、自慢のつけ汁の完成。

口に入れたときのパンチと、後味の良さはまさにメガトン級だ!

さらに、好みの味を選べるよう、スープはあっさり、濃厚、辛旨の3つを用意。こうすることで、自分に合った1杯を見つけることができるのだ!

遊び心たっぷりの限定つけ麺もあるらしいからチェックするべし!!

つけ麺

そして、なんといってもつけ麺の醍醐味は「麺」だ。

茹でた麺を冷水で洗って締める「ひやもり」。
茹でた麺を温かいまま食べる「あつもり」。

スープと別に盛りつけることで、麺本来の味を楽しめるのだ!

最後にひとつだけ私からアドバイスだ。

つけ麺の麺をスープに付けるとき、麺のすべてを汁に浸してはいけない。

麺の半分くらいまで沈めたら、そのまま口に運ぶのだ!
そうすることで、つけ汁の絡んだ旨さと、麺本来の旨さが口の中で広がるのだ!!
そして、最後は残ったスープを「割りスープ」で薄めて飲み干す。
これが私のつけ麺を最高に楽しむ方法だ。

らーめん

らーめん「つけ麺専門店のらーめん。でも実はこだわっています」

らーめんつけ麺と同じスープをベースに作り上げるらーめんは、魚介のダシをしっかりと効かせ、スープの濃度を抑えることで、驚くほど後味の良い豚骨魚介らーめんに仕上がっている。

丼に顔を近づけるとふわりと魚介が薫り、麺とスープが馴染んでいるその姿は、つけ麺に魂を捧げた私でさえ振り返ってしまうほどだ!

麺はらーめんのために特注した麺。つけ麺が麺とスープが絡みまくる「剛」の1杯だとすれば、このらーめんは麺とスープが融和した「柔」の1杯と言えるかもしれない。

自慢の極厚チャーシューがどっしりと乗った姿も迫力満点。丼にかぶりつくようにして完食するがいい!!
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